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窯元4

朱明窯

葉脈を複雑な木の枝に見立てながら山を描く「木の葉手法」は藤井朱明さんの代名詞。モクレンなどの若葉を和紙染めのように素焼きに押し当てて呉須をにじませると、葉脈が濃い線となって浮かび上がり、それを並べることで山が描かれていきます。この技法を用いて作られているのが壺の曲面に清澄な山水風景を描いた山シリーズ。四季折々の有田の心象風景を表現した作品が数多く生まれています。近年では有田の伝統技法で自然の恩恵に目を向ける仕事が多くなっています。


渓山窯

有田焼 手描きによる美しい染付の器で知られる渓山窯です。毎年5月に開かれる九州山口陶磁器展の産業陶磁器部門で第1位(現通産大臣賞)県知事賞などを含め10数回の受賞し高い評価を得られている窯元であります。以前は料亭向きの器を主として作られておりましたが、現在では、一般用食器も多く制作されています。


貞山窯

武雄市山内町にある有田焼の名門窯元です。戦前から数少ない工芸技術保存のための指定窯として陶芸に専念。染錦の伝統技法を生かし、今でも、多くの商品を手書で制作。業務用食器も制作されており、料亭・旅館等で使用されています。