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窯元5

福丈窯

有田焼 福丈窯は現在でも作品のほとんどが手作り・手描きです。絵柄は伝統的な呉須の染付が多く、もちろん手描きです。伝統技術を生かしながらも、手捻りや表面に蚊帳で網目をつけるなど独特の方法で、ユニークな新しい有田焼を生みだされています。独特の方法で成形された形状は野趣的で、現代の感覚にマッチしています。飽きの来ない変わらぬ魅力を持つ染付は、贈物にも好適です。


弥左ェ門窯

有田焼 弥左ェ門窯は、文化年間に松本弥左ェ門が窯を開いた歴史のある窯元です。特に有田焼の伝統様式の一つである金欄手様式を主体に制作をし、昭和30年頃はゴールイマリというブランド名で伝統ある豪華な有田焼を北米・欧州へ盛んに輸出を行っていました。現在は、伝統的有田焼だけでなく、モダンな器の制作、また食器類以外に、ランプスタンドなどのインテリア、洗面ボールなどのサニタリーなど、様々な商品を作られています。


頼山窯

昭和元年に創業された窯元です。以前は、割烹食器をメインに生産されていましたが、現在は家庭用食器を専門に制作されています。スタッフに女性が多いこともあり、家庭で使う側からの目線でのもの作りをされているので、非常に使いやすい器に仕上がっています。またやさしい色・明るい色を使った絵付けが多く、華やかでいて上品、また呉須の藍色だけで描いた染付の器も、上品さのなかに華やかさがあります。