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一級の美術品

煎茶碗 有田焼とは佐賀県有田市を中心に作られている日本が誇る伝統的な陶器の一つです。かつて朝鮮人陶工が指導し、陶石を泉山からほりだした17世紀にその起源はあり、その長い歴史と共に人々に愛されてきました。

別名を伊万里焼ともいい、伊万里港からその積み出しが行われ、日本各地へと届けられていたことに起因しています。実用としてだけではなく、美術品としての評価も非常に高く、多くが国が指定する重要文化財にも指定されています。

また日本のみならず、海外でも人気が高く、美術館等でも多く展示されて親しまれています。この有田焼の特徴としては時代や様式などにより、初期伊万里、古九谷様式、柿右衛門様式、金襴手に大別され、他にも献上用にと作られた極上品である鍋島様式、皇室に納められた禁裏様式などがあります。
近年では観光の目玉ともなっており、訪れる人を魅了するほか、絵付け体験などの参加型のイベントを通してより幅広い層の人々に愛され続けています。