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片口

片口 本来は調味料やお酒を入れるために作られました。注ぎ口のある器ですが、普通の鉢として使うことが最近は多いようです。煮物や和え物をいれて供すると、丸い鉢に入れたときとは違った料理の表情が楽しめます。


汁次

汁次 毎日何気なくつかっている汁次。華やかな色や柄のものを選ぶと、食卓にぽっと花がさきます。汁切れがよく受け皿のあるものの方が毎日清潔に使うことができます。また、醤油は空気に長い間触れると味や色が変わるので、できるだけ小振りの物を選び中身をこまめに取り替えるようにしましょう。


猪口

猪口 そば猪口といいますが、お酒を酌んだり、湯呑みにしたり、菜の小鉢にしたり、なんにでも使える便利な器です。形はシンプルですが、柄のバリエーションはそれこそ数限りありません。保存のときに重ねやすいのも人気の秘密です。


蓋物

蓋物 蓋付きの碗の楽しみは、横からだけでなく上から見たときも柄の美しさを楽しめます。温かい物を温かいままにいただいてほしい、そんな作り手の思いやりがうかがえます。蓋をあけるまでの期待感と、蓋をあけて料理をみたときの喜びが味わえます。茶懐石でも利用される蓋物の碗です。もちろん、普通のお茶碗としても利用できます。


コーヒーカップ

コーヒーカップ コーヒーカップというと外国の磁器を思い浮かべますが、伊万里・有田焼のコーヒーカップはまたひと味ちがった味わいがあります。和を感じさせる染付のもの、外国のものの豪華さとはちょっと違う豪華な金襴手、となりにクッキーやケーキがのせられるくらいの大きなお皿に、そろいのカップをのせられるもの。ほんとに多くのデザインがあるので、どれにするか迷ってしまいます。